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フィールド観察の参考書〜バードウォッチング〜



 昨日、春一番が吹いたと思ったら、今日も凄い風ですね〜
 あまりの凄い風に洗濯物をあわてて取り込みにいったら、洗濯バサミが1つ破損し洗濯ものが飛ばされ、更にもう1つ洗濯バサミが飛ばされました。洗濯ものは回収出来ましたが、台風なみの暴風が吹き荒れています。午後から生田緑地か多摩川に行こうかと思ってましたが・・・無理ですね〜。。止めましたこんな日に出ると何が飛んでくるか分からないですからね。

 ということでネタがないので、フィールド観察の参考書第2弾として、バードウォッチングを取り上げたいと思います。
 日本野鳥の会では探鳥会といっていますが、最近はバードウォッチングといった方が馴染まれている感じがします。




◯「フィールドガイド 日本の野鳥」
 日本の野鳥に関する図鑑としては、これ一冊あれば十分です。他にも数限りない野鳥図鑑がありますが、この本の右に出る本は見当たりません。さすが!日本野鳥の会!
 この図鑑の特徴は、野鳥の生写真を使うのではなく原色画を採用しているところです。野鳥に限らず、屋外で生物や植物の観察をしていると、綺麗に撮影された図鑑の写真のようには見えないことが多いです。木陰や曇りの日には光があたらず、強い陽射しの中では光が強過ぎたりで識別が困難なことはちょくちょくあります。なので、この図鑑のように原色画で表された方が特徴を明確に掴みやすいので、優れた図鑑は原色画を採用しています。
 また、画で表しているため、雌雄の違いだけでなく、幼鳥、成鳥、夏羽、冬羽、換羽中、飛翔図、特徴のあるポーズなど野外での識別に役立つ画を豊富に載せてくれているので助かります。
フィールドガイド 日本の野鳥フィールドガイド 日本の野鳥
(2007/11)
高野 伸二

商品詳細を見る



◯「野鳥を友に」
 「フィールドガイド 日本の野鳥」を一人で執筆し原色画を描いた高野伸二さんが新聞や雑誌に発表したものの中から選定して一冊の本にまとめたものです。
 野鳥観察をする上でのバイブル本です。ときどき読み返しては、もっと細かいところまで観察しないと駄目なんだなと自身に言い聞かせ、日々積み重ねて行く上で大切な一冊です。
 あまり状態のよくないものを古書店で入手したので、もう少し良いものはないかと探している最中です。
野鳥を友に 



 海外旅行中、見たこともない鳥や日本にもいる鳥を見かけては、名前を知りたくなって本屋さんによく駆け込みます。今では買ってきた図鑑が結構な量本棚に並んでいます。これも良い記念ですし、国によって名前が違うのも面白いですね。




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No title

歌舞伎以外にこちらも必須な図鑑ですよね。
あ、シダと昆虫も用意しないとですか?(あっもう本棚に並んでます??)
海の図鑑はたまにみないと…と我反省中です。
「ほら、アレアレ」と海から上がって来てまさしくおばさん発言勃発中です。(笑)

tamayaccoさん

鳥はいまや必携です。
昆虫とクモの図鑑は本棚に並んでます ^^;
やっぱり動くものの方が好きみたいです。
シダも勉強しなくちゃなんですが、どうも全然覚えられなくて。。。
見た感じの印象に変化がないのがいけないですね。
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南十字星

Author:南十字星
 自然観察と歌舞伎が大好きな夫婦でつくっているブログです。生田緑地と伊豆海洋公園をフィールドにネイチャーフォトを楽しんでます。

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