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満月のスーパームーン




 昨日に続いて、月の写真です。
 昨日の写真と比べると左側がまん丸になりました。満月です。
 三脚を据えて撮影してみましたが、レリーズをまだ購入していないので手押しです。ミラーアップもしていません。
 それでも、トリミングでここまでアップ出来ました。
 
 もっともっと拡大して、クレーターやクレーターに出来る影まで見たいのですが、これ以上は天体望遠鏡がないと望めません。
 双眼鏡でも観察してみましたが、手ぶれでちょっとイライラします(笑)


十六夜のスーパームーン 

 肉眼でも見える主な場所の地名を載せました。
 「静かの海」は、アポロ11号が月面着陸をした場所です。
 放射状の線がよく目立つ中心にあるのは「ティコ」と言われるクレーター。
 これで、直径85kmもあるんですから驚きです。
 中央左側の大きな白い点は「コペルニクス」と言われているクレーターです。
 直径93kmもあり、深さはなんと3760m。富士山の高さとほぼ同じです。
 月面にも地図があり、細かく名前が付けられています。

 楽しいですね〜 ♪
 天体望遠鏡が欲しくなってきました。
 見るだけならいいんですが、天体望遠鏡で撮影するとなるとお値段がグーンと高くなるのが悩みの種です。















 
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テーマ : 月の写真
ジャンル : 写真

今日は、十六夜のスーパームーン




 昨日は十五夜。
 大きな大きな月が綺麗に見えました。
 
 新しいレンズを購入したのでちょっと試し撮り。
 300㎜ f/4。今までズームレンズを使っていたので、念願の単焦点望遠レンズです。

 手持ちで撮影した十五夜のスーパームーンですが、キリッとした画像で気に入りました。
 今日は十六夜(いざよい)です。
 是非、空を見上げてみてください。

スーパームーン





テーマ : ある日の風景や景色
ジャンル : 写真

赤坂大歌舞伎





 今月は、2008年に十八世中村勘三郎が「芸能の街・赤坂で歌舞伎を!」という一言で始められた『赤坂大歌舞伎』が、開催されています。勘三郎の思いを受け継いだ息子たちによって、4回目の『赤坂大歌舞伎』が迎えられました。

赤坂大歌舞伎


幟旗 

 今回の出し物は、勘九郎の人形振りで魅せる『操り三番叟』と、七之助が七役の早替わりで演じる『お染の七役』です。

 勘九郎の『操り三番叟』は、踊りの上手い勘九郎ならではのしなやかで、軽妙な動きが素晴らしかったです。初めて歌舞伎の踊りを観る方にも十分に楽しめるものです。しかし、物足りなさが残ります。それは、勘九郎の出番が少なかったことです。舞踊なので台詞がないのは仕方ないですが、勘九郎が舞台に現れるのが後半で、踊っている時間も短く不足感が否めません。

 『お染の七役』の七之助は、どれも雰囲気の変化に乏しく、「衣装は違えど同じ人」に見えてしまいます。初めて観たら早替わりを楽しめたと思いますが、何度も見ていると逆に七之助のもたつきや、焦りが見えてしまい、早替わりが上手くないことが目立ってしまいます。また、七之助が主役だと線が細く、平坦な芝居になってしまうのです。やはり勘九郎が主役を張って、七之助が相手役あるいは準主役をやることによって七之助は引き立ちます。

 今回は、勘九郎・七之助以外の役者はお弟子さんが多く出演し、重厚さに欠ける布陣だったことも災いしているようです。
勘三郎を失った大きさを思い知らされた舞台でした。

 最初、この赤坂歌舞伎は見に来る予定ではありませんでした。勘九郎兄弟を応援しているので、やっぱり観ようと来ましたが、ちょっと躊躇した予感が逆に当たってしまったようで残念です。『中村座』は、これからも色々な試練を重ねることになるでしょう。中村座の演目は、肩の凝らない楽しいものが多くあります。まだまだやってほしい演目がたくさんあります。そういう舞台が観られる日を首を長くして待っています。





赤坂大歌舞伎 赤坂ACTシアター
  一 操り三番叟
  二 於染久松色読販(おそめひさまつうきなのよみうり)「お染の七役」
      浄瑠璃「心中翌の噂」常磐津連中











テーマ : 歌舞伎
ジャンル : 学問・文化・芸術

秀山祭九月大歌舞伎(昼の部)




 秀山祭の「昼の部」は、ちょっと観に行くことを躊躇していました。中村吉右衛門は上手いのですが、やる演目が時代物が多く、長くて重いため観る方もちょっと疲れます。「昼の部」の『競伊勢物語(だてくらべいせものがたり)』は、めったに上演されません。歌舞伎座での上演は、じつに半世紀ぶりという舞台です。「観るべきか?観ないで済ますべきか?」さんざん悩んだ挙げ句、やっぱり観ることにしました。少し遅くなりましたが、19日土曜日の観劇記です。

秋晴れの歌舞伎座
 秋晴れの空が、気持ちいい!


競伊勢物語 


 『競伊勢物語』のあらすじは事前に読んでいったものの、複雑な人間関係、わかりづらい時代背景など一度観ただけでは、この作品の良さや演じる役者の凄さがつかみきれません。忠義のため、実の娘と婿を身代わりに殺すという感覚は、現代人には理解できないことが大きな要因でもあります。
 吉右衛門が演じる紀有常という人間の波乱万丈な生き様をわかっていないと、吉右衛門の「肚芸」の凄さがわかりません。二時間以上にわたる長い舞台ですが、紀有常という人物の一部分しか描かれていないので、その背景は観る側が事前に勉強しておかなければならないものでした。
 歌舞伎も相当勉強しないと楽しめないものが多くあります。『能』は、事前の勉強会を開催してくれることがよくあります。歌舞伎もめったに上演されないもの、難しい演目は事前の勉強会をしてくれるといいなぁ〜と強く思いました。

 「昼の部」の演目の中で『紅葉狩』は、何も考えず楽しめる演目です。鮮やか紅葉の見事な舞台を背景に、美しい更科姫が、実は鬼女でその本性を現すという単純な物語です。今回この役を市川染五郎が勤めました。染五郎の姫は美しく、鬼女に変化してからの荒々しさとの対比が際立っていて素晴らしかったです。染五郎の任に良く合っていて、安心して楽しんで観ていることができました。
 染五郎は、ラスベガスでの『鯉つかみ』の演出といい、色々なことに挑戦し続けています。父・松本幸四郎の芸風とは異なる風貌を活かした演目、染五郎に合った演目にもっともっと出てほしいものです。幸四郎を継ぐことにこだわると、染五郎の良さが失われるのではないか?と心配になります。
 




秀山祭九月大歌舞伎 歌舞伎座 昼の部
  一 双蝶々曲輪日記 新清水浮無瀬の場
  二 紅葉狩
  三 競伊勢物語   序幕 奈良街道茶店の場
               同  玉水渕の場
            大詰 春日野小由住居の場
               同   奥座敷の場



テーマ : 歌舞伎
ジャンル : 学問・文化・芸術

エディージャパンが日本ラグビーの歴史を変えた日!


 エディージャパン!やってくれました。
 優勝候補の南アフリカにロスタイムでの逆転トライ!
 ラグビーファンなら誰しも感涙したはずです。
 しかも、ペナルテイーゴールを選択せずに、スクラムを選択。
 引き分けを選ばず、歴史をつくるために戦ったジャパンのスクラムに観る側も本気の力が入ります。
 スクラムで力負けしないジャパンが、ワントライに賭けた意気込みに感動しました。
 
 あの忘れもしない第3回大会でのニュージーランド戦。失点145の大敗の屈辱からやっと抜け出せた感じです。

 大相撲、NFL、NBA、NHL、サイクルロードレース、F1と毎年熱く応援しているスポーツ観戦ですが、F1に次いで応援の歴史が古いのがラグビー観戦でした。
 ラグビー観戦が熱かった当時は宿澤ジャパン。平尾、大八木、林、薫田、ラトゥに早明戦で名勝負を戦った堀越と吉田を加えた最強のメンバーで、第2回大会ではジンバブエに初勝利。
 その後、中心選手が次々と引退し、悪夢の敗戦をきっかけにラクビー観戦から遠ざかっていました。

 今回、久しぶりに日本ラグビーに目を向け、また再びラグビー熱が再燃したようです。

 今のジャパンは確実に宿澤ジャパンより強いと思います。
 ベスト8進出も夢ではなくなりました。

 頑張れ、ニッポン!





 

テーマ : ラグビー
ジャンル : スポーツ

大相撲九月場所






 いつもテレビで熱く応援している相撲ですが、両国で開催される場所は年三度。年に一度ぐらいは生で見たいと今回もやってきました。


九月場所ポスター
 相変わらず、大相撲のポスターはカッコいいです!


国技館 
 中入り後「満員御礼」の垂れ幕が下ろされ、会場内の熱気もピークへ。


振分親方 
 振分親方(元高見盛)も売店で大活躍。



境川部屋ちゃんこ 
 国技館では、毎場所各部屋の自慢の「ちゃんこ」が食べられます。今場所は「しょうゆ味」と「しお味」ですが、場所によっては「みそ味」や「カレー味」などいつもとても美味しいです。昔は、国技館内の「相撲教習所」で食べられましたが、最近は場所が変わり、地下の「大広間」になりました。入門したての力士達が学ぶ「相撲教習所」が懐かしいです。
 今回は、しょうゆ味のちゃんこ、具がいっぱい入っていて美味しかったです!


 「相撲好き」の人には、両国国技館は楽しいところです。実際に生で見る力士の大きさや、着ている浴衣の大きさに驚いたり、外国人のお客さんの多さにビックリしたり。人気力士のグッズやお弁当、場所ごとに異なる部屋のちゃんこ、超人気の焼き鳥など、一日では足りない楽しみがいっぱいです。

 テレビ観戦も良いけれど、たまには生で観戦すると親近感も湧くし、相撲の面白さも倍増します。




テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

松竹新喜劇新秋公演 夜の部




 新橋演舞場では、年数回「松竹新喜劇」の舞台が上演されています。今までに何度か足を運んでいますが、これがなかなか面白くて観に来ることが恒例になっています。今月は、昼・夜の部の2公演があり、まずは「夜の部」から行ってきました。


演舞場新緞帳
 演舞場の舞台には、『寛永美人舞踊』の新しい緞帳が、かかっていました。なかなか良い緞帳で気に入りました。


新喜劇チラシ 

 「松竹新喜劇」を観に来る目的は、思い切り笑い、最後にほっこりすることです。今回もそれを楽しみにきたのですが・・・。

 最初の演目『色気噺お伊勢帰り』は、ちょっと笑える場面が少なくて消化不良な感じです。久本雅美が出ていたので、そのキャラが笑えたくらいでした。

 二つ目は『愚兄愚弟』という鮮魚店を営む仲の悪い兄弟の話です。こちらは義理・人情の物語で、笑いあり、涙ありのほのぼのした昔ながらの(昭和の香りがする)古き良き時代の雰囲気が漂っています。忘れかけていたものを思い出させてくれるようです。
 こちらは、看板役者の渋谷天外をはじめ、曽我廼家八十吉、曽我廼家寛太郎、紅壱子、小島慶四郎などが出演しています。
 今回は、特に川奈美弥生が光っていました。
 紅さんは壱子と芸名を変えたんですね。言いやすくなりました(笑)。以前の◯子は、とても呼べない名前でした。

 時間の流れが速過ぎて、ちょっとついていけないなぁ〜と感じる時、心が疲れている時にこんな芝居を観ながら、ホッと一息ついたり、大笑いしてみたり、ほろっと泣けたりすると凝り固まったものが溶けてゆくような気がします。

 観ている舞台は、その時々の自分の心を反映して見え方や思い入れが変わるものです。そして、何かしら癒しの力があるものだなぁ〜と感じます。「笑う門に福来り」泣くことも感情を解き放ち、心が軽くなったりと、精神衛生上も良いものです。疲れていて癒されたい方にはお薦めします。
 
 松竹新喜劇を吉本新喜劇と勘違いされてる方も多いですが、全然違います。
 一発芸やギャグで繋いだ吉本新喜劇と違い、松竹新喜劇はしっかりとしたストーリーと確かな演技力で、笑いの中に心温まる情を織り込んだ独特な雰囲気で和ませてくれます。作家のストーリーと演出家に頼った感が強くなってきた現代演劇も見習ってほしいものです。




松竹新喜劇新秋公演 新橋演舞場 夜の部
  一 色気噺お伊勢帰り
  二 愚兄愚弟





テーマ : 演劇
ジャンル : 学問・文化・芸術

名実共に立女形トップに立った玉三郎の政岡は・・・





 久しぶりにカラッとした秋晴れに恵まれ、歌舞伎座への足取りも軽やかです。今月の歌舞伎座は、「秀山祭大歌舞伎」で中村吉右衛門をはじめとする豪華な役者による重厚な演目です。


歌舞伎座



先代萩板絵 

 「夜の部」は、『通し狂言 伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)』です。仙台伊達藩で実際に起こったお家騒動を題材にした、時代物の大作です。
 歌舞伎では珍しく女形が主役の作品で、今回その大役に坂東玉三郎が挑みます。

 玉三郎演じる「政岡」は、幼い鶴千代の乳母です。お家乗っ取りを謀る仁木弾正(中村吉右衛門)を始めとする悪臣から、命がけで鶴千代を守ります。そのために実の子である千松を死なせてしまいます。母親としての悲しみと若君を守るという忠義を演じるこの役は、女形にとって、難しいですが最もやりがいのある憧れの大役です。

 歌舞伎座で、「政岡」を演じるということは、立女形として歌舞伎女形のトップに立ったということを意味することで、玉三郎にとっては大変重要な月になります。

 玉三郎は、声質が高く、滑舌があまり良くないので、「政岡」の任に合っているとは言えないかもしれません。しかし、感情のこもった表現や繊細な所作は見事です。品格、貴高さは、やはり随一の女形です。

 周りを固める配役は、これ以上望めないくらい素晴らしく、仁木弾正の妹八汐役の中村歌六は、その憎々しさといい、迫力のある悪党ぶりが凄いです。野太く良くとおる声が、一段とその役を引き立てます。政岡を擁護する沖の井役・尾上菊之助は、ますます磨きがかかり、玉三郎、歌六に引けを取らない見事な舞台を勤めています。

 もう一人の主役、吉右衛門の仁木弾正は、新たな発見がありました。最大の見所、『床下』のスッポンからのせり出しの部分は、正直なところ松本幸四郎(吉右衛門の実兄)の方が迫力があり、悪の華の華やかさがあります。吉右衛門には、それとは別の深さや厚みがあります。台詞が全く無いこの場面は、役者にとっては相当難しいものだと思いますが、全く目を離すことができない緊張感と幻想的で異様な雰囲気に釘付けになってしまいます。蝋燭の灯りがゆらゆらと揺れ、花道を遠ざかる弾正の影が舞台上の幕にだんだんと大きくなっていく演出は圧巻でした。妖術使いの弾正の不気味さと悪の大きさを余すところなく表現されています。

 現在観ることのできる最高の配役で、『伽羅先代萩』を上演してくれたことに感謝したい気持ちです。重い時代物の舞台を飽きることなく最初から最後まで楽しめたのは、ひとえに役者の力によるものだと思います。




秀山祭九月大歌舞伎 歌舞伎座 夜の部
   通し狂言 伽羅先代萩
           花水橋
           竹の間
           御 殿
           床 下
           対 決
           刃 傷












テーマ : 歌舞伎
ジャンル : 学問・文化・芸術

「アオモンイトトンボ」の未成熟な雌





アオモンイトトンボ♀

 多摩川河川敷にある溜まり池周辺の草原の中を歩きながら、
 よーく目を凝らしていると、楊枝ぐらい細い「アオモンイトトンボ」がフラフラしているのを発見出来ます。
 よーくよーく目を凝らすというのが重要で、
 ただ歩いているだけでは、すぐ目の前にいても発見できないかもしれません。
 それぐらい細くて小さいからです。

 「アオモンイトトンボ」というぐらいですから、青いのですが、
 このオレンジ色の個体は、未成熟の雌になります。
 成熟した雌は、雄と同色に近い青と薄い緑色の2種類が存在します。








テーマ : 昆虫の写真
ジャンル : 写真

ニラの花に集まる蝶達




 昨日の多摩川は、増水で野鳥がいる訳もなく、
 河川敷も泥水で押し流された後なので、
 野鳥も植物も空振りでした。

 そんな中、蝶だけは活発に吸蜜に励んでいました。

ヒメアカタテハ
 「ヒメアカタテハ」

モンキチョウ 
 「モンキチョウ」

 「ヒメアカタテハ」と「モンキチョウ」が蜜を吸っている花は、「ニラ」の花です。
 私達が食べるあの「ニラ」です。
 根元から生えている葉っぱをちぎると、ニラ独特の香りがします。










テーマ : 蝶の写真
ジャンル : 写真

増水した多摩川




 鬼怒川が決壊して大変なことになりました。
 映像を見ていても、水の威力の凄まじさに東日本大震災を思い出してしまいます。

 台風一過で久しぶりに晴れたので、多摩川を覗きに行ってきました。

多摩川



増水した多摩川 

 随分と水が引いたとはいえ、まだ増水していて宿河原堰堤も凄いことになってます。
 カワウやコザギなどの鳥達も中洲に固まって集まってました。
 河川敷もだいぶ水に浸かったようで、草が流れに沿ってなぎ倒されています。
 穏やかな多摩川に戻るにはもう少し時間がかかりそうです。







テーマ : ある日の風景や景色
ジャンル : 写真

昨日の夕方は『避難勧告発令』



 昨日の夕飯時、
 突然、警報音が鳴り響きました。
 また、いつもの消防署の警報(このあたりは、地元消防署管内で火災が発生すると警報音が鳴り響くんです。)かなと思っていたら、鳴り止まないどころか断続的に鳴り続けます。これはどうもいつもと様子が違うので、まさか多摩川が決壊したのかと案じていたら、防災無線が鳴り始めました。
 昼間にも何度か、「土砂災害警戒警報が発令されました」と無線が鳴りましたが、こんどは『避難勧告が発令されました。避難所を順次開設します。』と。。。!
 ニュースではよく聞きますが、『避難勧告』が出たのは初めてです。
 聞き取りにくいので、外に出てみればご近所の方々もみな外に出て来ました。
 確かに生田緑地周辺は崖が多いですから、警戒するにこしたことはありません。

 結局、避難するまでには至りませんでしたが、今回の台風の凄さを実感しました。

ヤブマオ

 今日の写真は、「ヤブマオ」です。

 早く晴れて欲しいですね。







テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

「ツルマメ」




 台風18号が上陸目前。
 まったく今年はいくつ来ることやらです。
 生田緑地周辺は時折激しい雨が降ってきます。
 これから午後になって集中した雨雲がやってくるようです。
 私達がよく見ているアメリカ海軍の気象情報では、ハワイ諸島沖から日本に向かってくる新たな熱帯低気圧が。。。
 アメリカサイドで発生したハリケーンが、
 日付変更線を越えるとハリケーンからタイフーン(台風)に名前が変わるそうです。


ツルマメ

 本日の写真は「ツルマメ」です。
 大豆の原種だそうです。






 

テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

「ヤブツルアズキ」は御馳走



 雨雨雨・・・・・・・
 いつになったら晴れるんでしょうか。。。

 土曜日の写真でブログをつなぐ日々が続きます。

 この季節、ヤブツルアズキの黄色い花があちこちで見られます。
 くるりと巻いたように咲く独特な花で、インゲン豆のような豆果がぶら下がります。

ヤブツルアズキとクマバチ
 クマバチが蜜を吸いにきたり。。。

ヤブツルアズキとヤマトフキバッタ 
 ヤマトフクバッタが花を食べにきたりしてました。

 バッタは花を食べるんですね〜。
 柔らかい花びらを美味しそうにムシャムシャ。
 お腹を杭の上に載せて、なかなか賢く食事中です。

 ブログを書き始めて、今日は歌舞伎の予約日だったことに気づきました!
 危うく3階最前列を取り損なうところです。危なかった〜 ^^;







テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

「ムラサキシジミ」




ムラサキシジミ

 鮮やかな青紫色が美しい「ムラサキシジミ」です。
 翅を閉じたときは枯れ葉のように地味で、
 こんな美しい色が隠されていることは想像もできません。

 現在作成中の「生田緑地ホームページ」は、
 今までブログでアップ出来なかった生物達に光を当てられるのが楽しいです。
 ブログはアップした順に自動的に並べられるので、
 見てくださる方々が見たい写真を選べません。
 本来ブログは自由に書けばそれで良いのですが、
 様々なジャンルを載せているため、的を絞っていく必要性を感じていました。

 ホームページを作成し始めて、
 やっと生物全般について自由に扱える喜びを感じます。



 
 

テーマ : 蝶の写真
ジャンル : 写真

「アキアカネ」



 貴重な晴れ間は今日だけ・・・?
 どうも明日からまた妖しいみたいだし・・・
 台風になるだろうものが遠くの方から3っつも日本を目指して移動中のようだし・・・

 慌てて生田緑地の最新状況を確認に出掛けました。
 最近の土日の生田緑地は人がほんとに多いです。

アキアカネ


アキアカネ2 

 「アキアカネ」です。
 止まっているのは「ミズヒキ」という植物で、
 上から見ると赤い花、下から見ると白い花で「水引」。
 和名はよく考えられています。








テーマ : 昆虫の写真
ジャンル : 写真

タッチキンの「白鳥の湖」





 サンクトペテルブルク・バレエ・シアターは、1994年にコンスタンティン・タッチキンにより設立されたロシアで初の民間バレエ団です。バレエファンの間では、サンクトペテルブルク・バレエというより『タッチキンバレエ』と呼ばれ親しまれています。


 この強烈な白鳥のポスター(左下)に惹かれ、『白鳥の湖』を観に来ました。
タッチキン


 『白鳥の湖』は、かなり観てきましたが、間違いなく絶対忘れられない強烈なインパクトを残します。まさに、このポスター通りの印象です。

 イリーナ・コレスニコヴァは、「女優バレリーナ」と絶賛されるだけあって、目力といい、演技力といい、ずば抜けた才能を持っています。『この目』に、王子さまだけでなく、観客も皆やられてしまいます。今まで見てきたオデット、オディールのイメージが塗り替えられたような気がします。バレエの技術は、そこそこで決して卓越したものがある訳ではありませんが、それを感じさせない圧倒的な演技力が、見事な舞台を作り上げています。凄まじいまでの表現力に、好きな人と嫌いな人と別れるところではありますが、一度は観てみてほしいバレリーナです。芝居好きの私たちにとっては、こういうバレエもあり!だと思います。技術と表現力の両方を兼ね備えたバレリーナが、ザハーロワだったのだと改めて感じました。だから、好きで好きでたまらないのです。技術はともかくとしてコレスニコヴァの演技は、ザハーロワに並ぶ程といえるでしょう。

 「サンクトペテルブルク・バレエ」は、あまり人気がないのか? 残念ながら、会場の空席が相当目立ちました。そのためか、オケが来日せず東京ニューシティー管弦楽団に変更になっていました。指揮者だけの来日だったのが残念です。
 確かに、このバレエ団の技術はそこそこで、目を見張るようなダンサーはいませんでした。ジークフリート王子を踊った、客演のワディム・ムンタギロフも無難で平凡な王子さまでした。良くも悪くもコレスニコヴァあってのバレエ団とも言えますが、もっと多くの人たちに「女優バレリーナ」の素晴らしさに魅了されて欲しいです。



  サンクトペテルブルク・バレエ・シアター
     『白鳥の湖』全3幕4場 オーチャードホール
        オデット/オディール   イリーナ・コレスニコヴァ
        ジークフリート     ワディム・ムンタギロフ
        ロットバルト      ドミトリー・アクリーニン
        王妃          ナタリア・スミルノワ
        家庭教師        ディムチク・サイケーエフ
        道化          アンドレイ・フェドルコフ







テーマ : バレエ
ジャンル : 学問・文化・芸術

「キバナコスモス」と「イチモンジセセリ」






キバナコスモス

 雨が上がり、久しぶりの晴れ間がと思ったら、結構ムシムシします。
 冷房まではいらないけれど、扇風機は久しぶりで活動中。
 湿度よりお天道様の顔がみたいです。



 生田緑地の生物の写真が出たり、歌舞伎やバレエの記事だったりと、
 まとまりと一貫性のないブログですが、
 それでも3年以上続きました。

 ここまで撮りためた写真を整理し、折角なので一つの成果としてまとめてみようかと、
 生田緑地の自然をまとめたホームページを作成し始めました。
 といっても始めたのは今年の春頃からですけど ^^;

 HTMLやCSSでプログラミングが必要なので、勉強しながら悪戦苦闘しています。
 昔、BASICプログラムをやったことがあるので、出来るだろうとタカをくくっていたら、
 ちょっと大変です・・・。
 昔と違い画像が大半を占めるネットの世界では勝手が随分違いました。

 プログラミングは、ちょっとした打ち間違えやプログラムミス、修正し忘れになどによる
 バグ修正との戦いなのでなかなか思うようには進みません。

 それでも、骨格の部分は完成したので、後は地味な作業が延々と続きます。
 完璧な形でのアップを目指すと作業時間が膨大で時間がかかるので、
 そこそこのところでアップし、徐々に改良を加えて行こうと思っています。

 まずは年内公開を目指して、今日も作業が続きます。










テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

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南十字星

Author:南十字星
 自然観察と歌舞伎が大好きな夫婦でつくっているブログです。生田緑地と伊豆海洋公園をフィールドにネイチャーフォトを楽しんでます。

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