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フィールド観察の参考書〜海洋生物〜



 天気が悪かったり晴れても風が強かったりで、なかなかフィールド観察に出かけられません。
 そんな日でも、調べものをしたり写真を整理したりと、やることが沢山あるのが自然を相手とした趣味のいいところです。ブログの題名のように、陸と海の両方を対象としたフィールド観察と歌舞伎観劇だけでも日々なかなか忙しいものです。


 撮ってきた写真を基に、調べて知識を深めていくためには図鑑などの資料がかかせません。インターネットで調べることも多いですが、普段から図鑑を眺めていることも観察の大事な準備になってきます。自然相手では、知識として持ち合わせていなければ、貴重な観察対象が目の前に現れて通り過ぎても気づかずに終わってしまいます。ただ歩いていても観察眼を養わないと何も見つけられずに帰ってくるばかりです。
 なので、図鑑や事典と称するものが本棚に段々と溢れてきてしまいます。買って失敗したなと思うものもたくさんあるのですが、普段からよく使っているものを参考にご紹介します。


 まずは、私達のフィールド観察の原点である海洋生物に関するものから。。。


◯「山渓ハンディ図鑑13 日本の海水魚」
 ダイビングを初めて最初に購入した図鑑です。当時、ハンディ版が新しく出たばかりで写真がとても綺麗です。最初の頃は、見れた魚のページに付箋をつけて楽しんでいました。懐かしい〜☆ ダイビング後の確認では大活躍の図鑑です。

日本の海水魚 (山溪ハンディ図鑑)日本の海水魚 (山溪ハンディ図鑑)
(2008/08/29)
吉野 雄輔

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◯「伊豆の海水魚」
 伊豆をメインに潜り始めてから購入したもので、生態観察を中心に書かれています。闘争、求愛、産卵などの写真とともに、繁殖期や産卵時期などの解説もあり、生物観察を本格的に始めてみたいなと思った切っ掛けとなった本です。ダイビングに行かれない時に、一番眺めている図鑑です。 

生態観察ガイド 伊豆の海水魚生態観察ガイド 伊豆の海水魚
(2002/12)
瓜生 知史

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◯上記の二冊は、主に魚の図鑑です。海の中には、魚以外の生物もたくさんいるので専門的な図鑑がだんだんと増えていきます。エビ・カニ等の甲殻類の図鑑、ウミウシの図鑑、イカ・タコの図鑑、ハゼの図鑑等々・・・キリがありません ^^; けど、欲しくなるんです。

海の甲殻類 (ネイチャーガイド)海の甲殻類 (ネイチャーガイド)
(2000/11/01)
峯水 亮

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南十字星

Author:南十字星
 自然観察と歌舞伎が大好きな夫婦でつくっているブログです。生田緑地と伊豆海洋公園をフィールドにネイチャーフォトを楽しんでます。

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