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「音楽のまち・かわさき」

 一昨日、熱い太陽に負けずコンサートに行って来ました。
(暑さに負けて、涼みに行ったとも言えますが・・・(笑))

「フェスタサマーミューザKAWASAKI」は、「音楽のまち・かわさき」の
一環として行われる夏の音楽の祭典です。
 N響・読響・都響など、首都圏で活躍する9つのオーケストラと市内2つ
の音楽大学が出演し、市内各所をまわります。
 なにしろ、オーケストラがすぐ近くまで来てくれるから凄いです!
 
サマーミューザ川崎


 今回は、昭和音楽大学で行われた読売日本交響楽団のスペインをテーマに
した演奏会に行ってきました。
 小林美恵さんのサラサーテ「ツィゴイネルワイゼン」のヴァイオリンは、
弓のテクニックが素晴らしく、繊細でやわらかな音色に聴き入りました。
プログラム 


 昭和音楽大学の「テアトロ・ジーリオ・ショウワ」の会場。
写真では分かりにくいですが、馬蹄形の客席が典型的なオペラ劇場の形式になっています。(と、説明してくれました。)
テアトロ・ジーリオ・ショウワ 

 ホールの中にあるステンドグラス
テアトロ・ジーリオ ステンドグラス 


 予想以上に『読売日本交響楽団』の音は良く、久しぶりに弦楽器の
音色が身体に心地よく響きわたりました。
 夏の昼下がり、涼しいコンサートホールで、クラシック音楽を聴くのも悪くありません。


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人形浄瑠璃 大阪・国立文楽劇場

 大阪観劇旅行のもう一つの目的は、文楽を観ることでした。
今回は『曾根崎心中』を観に行きました。

文楽ポスター


『曾根崎心中』の実際の心中場所となった天神さま。
現在は、にぎやかな街になっていますが、当時は何もない森が広がる
淋しい場所だったようです。その森の名残りがわずかに残っていました。
 縁結びの神様として人気が高いです。
お初天神 


 これは「義経千本桜」で使われる人形ですが、思いの外大きいもの
です。見た目にも、結構重そうな感じがしました。
文楽人形 


 文楽専用の劇場なので、向かって右手に義太夫の舞台があります。
この語りの部分である義太夫の善し悪しが文楽に決定的な影響を与えます。
劇場内 


「天満屋の段」の舞台図です。
天満屋の段 舞台図  



 『曾根崎心中』は、近松門左衛門が初めて書いた人形浄瑠璃の世話物ですが、
歌舞伎の演目にもなっています。
 歌舞伎では、人間国宝・坂田藤十郎の当たり役です。藤十郎の「お初」を何回か
観ているので最初は人形のお初が藤十郎とダブってしまいました。しかし、
話しが進むうちに、人形自体に魂がこもり歌舞伎では演じ切れない奥深さがあり
人形浄瑠璃のすごさに引き込まれていました。

 日本の伝統芸能である「文楽」を理解できない大阪の橋下市長は、知事時代の一度の
観劇で「二度と観に行かない」と文楽を酷評し補助金を一方的に削減してしまいました。関西の新聞では連日話題となっています。
もっと日本の文化を大切にする心を持ってほしいものだとつくづく思いました。


 「ひょっこりひょうたん島」やNHKの人形劇で育った私達の年代以降の若い世代は、
人形劇に触れる機会が少ないため、文楽の行く末を心から心配してしまいます。





大阪のランチは・・・

 暑い大阪でのランチは、やっぱりそば、うどん・・・つるつるっとしたものが
食べたくなります。

『白波そば』7月限定のメニュー
き〜んと冷えた関西の澄んだつゆに、極細のそば。
その上には、歯ごたえのある肉厚の「はも」がのっています。
夏の「はも」は本当においしく、汁とそばとのバランスも素晴らしく絶品の味!

白波そば


『きつねうどん』
夏に温かいうどんもまたいけます。
大きくて、甘くジューシーな油揚げにうどん。
関西の出汁はとても美味しくて、うどんは関西だなと思います。
九条ネギのさっぱりとした噛みごたえ。これもお勧めの一品です。

きつねうどん 



こちらは『鴨なんばそば』 何故か?「鴨なんばん」ではありません。
脂ののった噛みごたえのある鴨肉。温かい澄んだ汁にからんだ
そばと鴨が、口の中いっぱいに広がり何とも言えない至福の時!!
鴨なんばそば 

『はも丼』
ちょっと塩味の効いたはもを玉子で閉じたもの。
「はも丼」、初めて食べました。あっさりとした丼で、食欲が落ちる
夏でもおいしくいただけます。

鱧丼 

 以上のメニューは、すべてここ道頓堀『今井』のものです。
大阪松竹座の並びにあります。
今井 

 今回は、観劇旅行のためほとんどの食事がお弁当でした。
唯一と言っていいくらいの贅沢なランチを『今井』で堪能しました。





大阪 中村又五郎襲名披露歌舞伎

 大阪旅行2日目と4日目は、三代目中村又五郎、四代目中村歌昇
襲名披露歌舞伎を観ました。

「大阪松竹座」道頓堀の良い場所に建っています。

大阪松竹座


 大阪歌舞伎の板絵は、東京のものとは異なり、午前・午後のそれぞれ演目の
全てが一枚の中に納まっています。東京は、演目毎一枚ずつです。

『双蝶々曲輪日記』『棒しばり』『荒川の佐吉』の絵がこの中に全て描かれて
います。
板絵(昼の部) 


『義経千本桜』『口上』『道行初音旅』『天衣紛上野初花』
板絵(夜の部) 

 襲名祝幕の桐箱
祝幕桐箱 



箱の中の『祝幕』がこれです。
播磨屋(屋号)の定紋は、平家と同じ揚羽蝶です。
ちなみに、人間国宝「中村吉右衛門」と同じです。
祝幕 

「昼の部」「夜の部」の時間割です。
30分休憩が、食事タイム!
 標準的には、時代物・舞踏・世話物の3演目で構成されることが多いです。
かなり、長丁場なので正直疲れます。いつも一等席なら疲れないんですけどね(笑)
予定時間表 


 今回の中村又五郎は、名脇役の役者で昼の部では、
『荒川の佐吉』の仁左衛門の役者っぷりを際立たせ、
夜の部『道行初音旅』では、踊りの巧さを披露しました。
 夜の部『義経千本桜』の「渡海屋・大物浦」の段は、あまりやらない演目ですが、
中村吉右衛門の平知盛役は、本当に素晴らしかったです。
もう一度見る機会があることを切に願っています。



暑〜い、大阪やで!

 7月22日から4泊5日の大阪観劇旅行に行ってきました。
青春18きっぷを使って、チープな交通費で片道9時間半もかけて、
大阪にやって来ました。
今回は、熱〜い暑い大阪の夏をご紹介します。

「くいだおれ人形」は、人気者!
記念写真を撮っている人の多いこと。
中国人や韓国人の人たちも、写真をパチパチ撮っていました。
「くいだおれ人形」は、外国人にもかなりの有名人?
くいだおれ人形


 道頓堀の看板は、立体的で飛び出しているものがいっぱい!
元禄寿司看板 


『グランド花月』の周辺は、特ににぎやかで人も看板も
ごった返し!! お笑いの源です!
吉本看板 


 通りの看板は、道に飛び出し、色、形、音の全てが全開状態。
歩いているだけで、エネルギーを吸い取られるようでぐったり!
道頓堀 


 建物より、看板の方がお金がかかっていると思われるこのお店。
ちょっと入る勇気はなかったけれど・・・。
串カツ屋 


 初日は、歩いているうちに頭が痛くなりました。

明日から大阪へ


 涼しいですね〜。ちょっと寒いぐらい。
 寒くなると、また夏の暑さが恋しくなります。わがままですね。

 明日から26日まで、大阪に行ってきます。
 鈍行電車でコトコトのんびりと。9時間ぐらいかかるのかな。
 大阪では、歌舞伎、文楽、歌舞伎という3日間を過ごします。
 
 歌舞伎は、片岡仁左衛門の追っかけで!
 文楽は、曾根崎心中を初演の地で観て、舞台となったお初天神にお参りしてきます。
 歩いて行かれる観劇は、とっても贅沢な気分です。



写真は、今年2月に訪れたハワイから。
カピオラニ公園から見たダイヤモンドヘッドです。
ハワイで一番好きな場所です。

ダイヤモンドヘッド


 ブログは、しばらくお休みします。


猿之助襲名披露歌舞伎 ハイライト

 いよいよ新橋演舞場の市川猿之助、中車、團子の襲名披露公演も大詰め。
昨日は、夜の部の公演を観に行きました。

 今回のメインは『黒塚』。 これは、二代目市川猿之助(初代猿翁)が初演し、
後に猿翁十種のひとつになった人気の高い舞踊劇です。
 楽しみにしていたファンも多く、始まるといきなり大向こうから「待ってました!」
と声がかかり異様な程の盛り上がり。
 2ヶ月に渡る襲名披露公演の中で、最も素晴らしい舞台でした。
黒塚板絵


 現在建て替え中の「歌舞伎座」の前には、岩手県のアンテナショップ
があります。
いわて銀河プラザ 


 岩手の地酒がズラリ!
名酒たち 

 南部鉄の「ぶんぶく茶釜?」とっても良いお値段!!
茶釜 


 同じく南部鉄の急須。これで入れたお茶は、さぞまろかやかな
ことだと思います。この急須で、おいしいお茶を飲みたい!!

急須 




梅雨明けの生田緑地


 梅雨明けしましたね。
 生田緑地は、ギラギラの夏空でした。

 「ハンノキ林」も、

ハンノキ林 

 水田の「オタマジャクシ」も、

オタマジャクシ 

 「オオシオカラトンボ」も、

オオシオカラトンボ 

 「ヤマユリ」も、

ヤマユリ 

 夏、真っ盛り!
 生命力を感じます!

 楽しい夏休みをお過ごし下さい。




またまたスーパー歌舞伎!

 今日は、先月に続いて市川猿之助、中車、團子の襲名披露歌舞伎に行きました。
今日は旗日です! 「国旗」が風になびいていてちょっと新鮮でした。
やっぱり、うちも国旗欲しいなぁ〜。

旗日


 『ヤマトタケル』は、6月に続き2回目です。
中車も声に迫力が出て、落ち着いてきた感じがします。
今回は、バッチリ猿之助の宙乗りを堪能しました。
ヤマトタケル板絵 


 襲名記念のおみやげが、飛ぶように売れてました。
襲名記念干菓子 


 このご祝儀袋の中に・・・
襲名記念 


 印伝のしおりが、入っています。
これも襲名記念のおみやげです。もちろん有料ですが!
襲名記念しおり 

 新歌舞伎座の工事は、順調に進んでいる様子。
正面はまだまだですが、右側面の外壁はずいぶん仕上がっています。
工事の進む新歌舞伎座 


 歌舞伎の帰り、銀座の歩行者天国で不思議な人だかりを発見!
野次馬根性で見に行くと、子ネコが・・・!!
 休んでいるのか? 降りられないのか?
銀座の猫 





今、見ることのできる花たち

 今日は、暑い中頑張って『シダ植物』の観察会に行って来ました。
シダは奥が深く、まだまだ勉強不足でお出しできる段階ではありません。
なので、今の時期、生田緑地で見ることのできる花をご紹介します。

 「ネジバナ」(ラン科)
 ねじれは左巻き、右巻きの両方があります。花は、ランに似ています。
ネジバナ


 「ホタルブクロ」(キキョウ科)
 花の色は、白色または淡紅紫色で、内側に紫の斑点があります。
ホタルブクロ 

 「オカトラノオ」(サクラソウ科)
 花穂の先端が虎の尾のように垂れ下がり、花は下から順に咲いていきます。

オカトラノオ 


 歩いているとこんな看板にも出くわします。
実際、ヘビにはときどき出会います。家の玄関前にいたこともあったけど。。。
怖い怖い!

看板 


ウエットスーツはオーダー

 ダイバーの多くは、ウエットスーツをオーダーで作ります。
私達も、夏用の5mmのウエットスーツは、ここ「ジェノバ工房」でつくりました。
 今日は、夏本番に向け、3年前に作ってもらったスーツの直しに訪れました。


ジェノバ工房


 ウエットスーツの生地でつくった、かわいいペットボトルケースや、
ペットボトルケース 

 カラフルな小物入れも売っています。
丈夫で、当然濡れも大丈夫!

小物入れ 


 通り道の、サンシャインに「ウルトラマン」発見!
この大きさじゃ、地球は救えないな(笑)

ウルトラマン 




須藤元気「WORLD ORDER」は最高!

 昨夜、ダンスパフォーマンスのコンサートに行って来ました。
『WORLD ORDER』って、知っていますか?
 須藤元気率いる7人のダンス・パフォーマンス・ユニットです。

WORLD ORDER コンサート




 ここ数年味わったことのない「衝撃!」を受けたパフォーマンスです。

 ロスで開催されたマイクロソフト主催WPC2011のオープニングイベントに
出演した際のパフォーマンスPVを掲載します。
 ビル・ゲイツも驚愕したダンス・パフォーマンスに感動。


         ↓ クリックしてYOUチューブ動画をみてください。
            (うまく、動画を貼付けられませんでした。)

     youtu.be/W9VtIdUVLt0






暑い日のランチ


 お友達とランチ。
こんな暑い日は、辛〜いもので汗かくのもいいですね。

ランチ



 十数年ぶりで見た、「ナボナ」。
最後に食べたのがいつだったか、記憶にないぐらい。
お友達が大好物なのを今日初めて知り、お誕生日プレゼントしました。
 チーズクリーム味のナボナが美味しいそうです。

ナボナ 




 これから、コンサート?!に行ってきます。
なんのコンサートか、コンサートと呼べるのか?
明日のお楽しみ。。。


小学生の夏休み!

 暑い陽射しが照りつけ、まさに夏の始まり!
帽子を被り、虫除けスプレーをして、日焼け止めをぬり、水筒を持って、
朝から、小学生のように昆虫探しです。

カメの甲羅干し? 昼間のけだるい感じがしてきます。
「ミシシッピアカミミガメ」
亀の甲羅干し 


「オオシオカラトンボ」
 シオカラトンボとの違いは、複眼がこげ茶色で尾の先が黒いことです。
オオシオカラトンボ 


「シオカラトンボ」
 オオシオカラトンボとの違いは、複眼が青緑色で、尾の先が白いことです。
シオカラトンボ 


「カタツムリ」体が伸びきっている感じでした。
気持ち悪がらずに、是非写真を大きくして見て下さい。キラキラしてます。
カタツムリ 


 今日は「生田緑地」で、『ちい散歩』の後番組『若大将のゆうゆう散歩』のロケ
があったらしい。加山雄三が来ていたよと、民家園白川郷のそば屋のおじさんが話していました。
 いつ放送されるのかな?


 昼過ぎまで生田緑地を歩き回り、汗だくだく。
シャワーを浴び、ここからは大人の休日!ビールを飲みながらブログ更新です。
ぷはぁー








ハナイカダ(花筏)

 ちょっと珍しい植物で「ハナイカダ」と言います。
葉の上に花が咲いて、実がなります。雌雄別株です。

 「ハナイカダ(ミズキ科ハナイカダ属)」
残念ながら、花の時期は終わってしまいました。若い実がついてます。
ハナイカダ 

 黒くなっているのは、熟した実です。
食べると甘みがあっておいしいらしい。
 ハナイカダの新芽は、山菜としも有名で天ぷらにするとすごくおいしい
と・・・。今度、ぜひ試してみたいです。
ハナイカダの熟した実 




 本日からプロフィール欄にやっと写真を入れることが出来ました。
先日鎌倉を訪れたときに、友達がこっそりと撮ってくれたものです
 この写真を使って、フェイスブックもはじめてみました。
始めたばかりですが、スマホじゃないので、ちょっと面倒な感じがしてます。

鎌倉 

和のスタイル

 「和」のスタイルで、夏を涼しげに過ごす小物たちを紹介します。

 うちわも竹製のうちわ立てに置くと、ちょっと絵になります。
これは『芸能百花撩乱』を参考にしました。
 かえるの蚊取り線香立ては、バリ島で購入したジェンガラ焼きです。

団扇立てと蚊取り線香


 蚊取り線香も「かえる印」
これは、ヨガの先生おすすめのナチュラル蚊取り線香で、香りが優しく
煙も少なめです。

かえる印のかとり線香 


 窓に、すだれと風鈴があるだけで気温がちょっと下がったような
気がします。
南部風鈴 




ヒメコウゾ

 今、ヒメコウゾの赤い実がなっています。
食べると美味しいらしいのですが、まだ試食したことがないので
コメントできませんが・・・。

『ヒメコウゾ(クワ科コウゾ属)』
ヒメコウゾ


 手前の赤い実は熟して食べごろです。
奥のは、若い実で赤くなるまで食べられません。

ヒメコウゾの実 

 日本自生の「コウゾ」を「ヒメコウゾ」と名付けて区別したのが江戸時代と
されているようでが、「コウゾ」と「ヒメコウゾ」の分類は、なかなか難しいようです。


新城幸也、日本人初表彰台!

 ツール・ド・フランス4日目、日本人の新城幸也が快挙です
 その日一番頑張った人に贈られる敢闘賞を受賞し、日本人初表彰台を獲得しました。
 (一昨年、別府史之が敢闘賞を受賞しましたが、最終日だったため表彰台には上れませんでした。)
 新城選手は、第4ステージ全214.5kmのうち、200kmあまりを3人で逃げ集団を形成し、残り8km弱まで逃げ切りました。現在トップのカンチェッラーラには神風と呼ばれているそうです。
 今日第5ステージでは、敢闘賞の証である赤ゼッケンを着けて走ります。


 頑張れ〜、新城幸也!
キタマクラ 





宝石のようなカメムシ

 生田緑地の中で、思わず足を止めてじっと眺めてしまった昆虫です。
ちょっとペンダントにしたくなるような美しいグリーンの輝き、それを
縁取るピンクがなんともオシャレ。
 「カメムシ」もいろいろです。

 アカスジキンカメムシ(カメムシ目キンカメムシ科)
アカスジキンカメムシ



 ふつうの「カメムシ」はこちらです。
悪臭を出す衛生害虫としても知られています。

 クサギカメムシ(カメムシ目カメムシ科)
クサギカメムシ 

歌舞伎鑑賞教室 毛抜

 今日は、歌舞伎鑑賞教室『毛抜(けぬき)』を観に行きました。
高校生が全くいなかったので、先月とは全く雰囲気が異なります。
片岡愛之助が主役を務める初日とあって、ほぼ満席でした。

毛抜ポスター 


 この幕は「定式幕(じょうしきまく)」と言い、歌舞伎ならではの幕です。
黒、萌黄色(みどり)、柿色の3色ですが、おせんべいやお茶漬けのり
のパッケージでおなじみの柄です。
定式幕 


 国立劇場のゆるキャラ『くろごちゃん』
これはマスコット人形ですが、本物に時々会えます。
 本名「国立くろごろう」7月1日生まれのAB型です。
黒衣ちゃん 


 今回の鑑賞教室の解説では女形の化粧を実演したり、着物の着付けをしたり
舞台では観ることのできないものを見せてくれました。
 女形の場合、男性はどうしても肩がいかってしまうので、肩甲骨をギュッと
寄せて肩を下げ、なで肩にした状態を保って演じるそうです。
 この説明を聴いた後、舞台を観ると女形には目に見えない苦労があるのだと
改めて思いました。






ハクモクレン(白木蓮)

 昨日は、「生田緑地の観察会」に参加しました。
 毎週日曜朝の観察会では、その日のテーマごとに詳細な説明をしてもらえ、
図鑑や本では得られない知識を得る、貴重な機会です。

 このブログでは、その得た知識を少しずつお裾分けできたらと思ってます。


 花は終わってしまいましたが、青々とした葉が輝いている
『ハクモクレン』(モクレン科モクレン属)は今見頃です。

ハクモクレン


 来年の花のための冬芽が、もうこんなに大きくなっています。
ハクモクレン来年の新芽 


 これは、今年咲いた花の実の集合体です。地面に沢山落ちてました。
右側の茶色部分の白い点々は、雄しべの跡です。
 実がたくさんなりすぎると、木が選別して振り落とすのではないかと
考えられてるようですが、まだよくわからないそうです。
 木に残った実は、これから観察を続けていきます。
ハクモクレンの若実 

カノコガ(貴重な写真です)

 今日から7月! 夏到来! ブログも「夏バージョン」に衣替えしました。

 昨日から『ツール・ド・フランス』が開幕!
この最高の自転車レースが始まるといよいよ夏がやって来たという感じです。
昨年のチャンピオン、エヴァンスが今年も行くのか?
 ドーピングで出場停止のコンタドールのいないグラン・ツールは、混戦が
予想されます。
 夜はテレビ観戦、昼は生田緑地観察にいそしむというのは、なかなか理想的な
生活!

 
ちょっと「ハチ」に似ているこの「蛾」を初めて見た時は、ちょっとドキッとしました。

 『カノコガ(チョウ目ヒトリガ科カノコガ亜科)』
カノコガ

 
 紫陽花の葉の裏側で・・・?
カノコガの交尾 


 「カノコガ」の交尾
カノコガの交尾接写 




プロフィール

南十字星

Author:南十字星
 自然観察と歌舞伎が大好きな夫婦でつくっているブログです。生田緑地と伊豆海洋公園をフィールドにネイチャーフォトを楽しんでます。

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